いやいやえん@引っ越しました!

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アダムス・ファミリー2

【概略】
ゴメスとモーティシアは一家に新たな家族が増えたとき、その恐ろしい姿を一目見て愛情を感じた。ピューバートと名づけられた新メンバーは、やわらかくて、とびきりキュートな口ひげを生やした男の赤ちゃんだ。フェスターは官能的なベビーシッターのデビーにお熱を上げるが、ウェンズデーとパグスレーはデビーがこれまでに何人も夫を殺してきた殺人鬼で今度はフェスターを狙っている事に気がつく。しかし、デビーはまんまとフェスターと結婚し、アダムス家の未来がないと思われたとき、ウェンズデーは秘密の作戦に打って出た…。
コメディ


.0★★★★★
大好きな家族にもう1人仲間が。ゴメスとモーティシアの間に髭の愛らしい(?)ピューバートと名づけられた赤ちゃんが出来るんだけど、この子もまあやっぱりアダムス・ファミリーなんだよね。
そして2人の子供達ウェンズデーとパグスレーは赤ちゃんと死刑ごっこするんだけど(本気で殺そうとしてます)、ギロチンを手で止めたりとかありえない赤ちゃんぶりがまた半端ない面白さ。そんな中ベビーシッターとして雇われたデビーにフェスターが恋をして…。

ほぼ終始ニヤニヤ笑いっぱなし。序盤からしてもう面白い。
うんざりするサマーキャンプに追いやられた二人の子供たちと殺人鬼であるデビーとの結婚話とで途中からは分かれるのですが、初めてみせたウェンズデーの笑顔の不気味なこと!(笑/褒めてます)相変わらず長男は印象が薄いのですが、ウェンズデーの腹黒ぶりが最高にシュール(「1人がいい」とかね)。ディズニーービデオは最強ですか(笑)初キスのあと口をぬぐうのもなんとなくシュール。

ゴメス役ののラウル・ジュリアさんが亡くなられて、3は別メンバーになってるので、非常に残念ですが、正当なアダムスファミリーとしてはこれがラスト。後半ラストの赤ちゃんのピタゴラスイッチには笑いを隠せない。やっぱり文句なしに面白い。