いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

エミリー 悪夢のベビーシッター

【概略】
結婚記念日を祝うため、ふたりきりで出掛けることになったダンとジョイス夫妻は、3人の子どもたちをベビーシッター・アンナに預けることに。しかし、彼女の行動が次第に過激さを増し…。
スリラー


.0★★☆☆☆
ききわけない子は、殺します。
↑そんな物騒な話でもないよ。
いつも依頼していたベビーシッターが急用のため代理として紹介された新しいベビーシッター。しかし彼女は恐るべきサイコパスだった。親の不在の間に3人の子供たちを手なずけ、抵抗すると容赦なく殺そうとする狂気を孕んだその女の目的とは!?
90分無い尺なのでさくさくみれますが、スリリングな演出はあるもののスリリングさは感じ取れず、あれという間に終わります。幼い末子でも盗ろうとしてるんじゃないの、と思ったらその通りで「あ、そうなんだ…」と。親熊子熊の物語はまんま彼女の願望と過去現在そのものだった。
このジャケ画像よりかは実際にみたらベビーシッターはましだけど、魅力的かどうかは人それぞれかも。私は彼女に魅力も感じずだったので、映画全体的にもっさりとしたイメージがあるかな。
映画の中では長男が頑張った。両親の夜動画を見せるわ女体をみせるわでおかしいと感づくのが早かった。ちょうど思春期にかかってるところで、家族や性に対して無関心を装う感じなのもよかったですね。最後はこの長男が花火と父親の大切な車をぶっ飛ばして片を付ける。
シッターを装った女エミリーは何で自分の身分証なんかもってたんだろ。ばれるやんけ。

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