いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ウィズイン/恐怖が潜む家

【概略】
年頃の娘と父親、そして新しい妻。3人は新生活への期待を胸に閑静な住宅街に引っ越してきた。ところが彼らの周囲で奇妙な出来事が次々に起こる。理想的な新居だと思われた家には、ある秘密が隠されていた。次第に明らかになる恐ろしい秘密。そして秘密を知ってしまった以上、彼らもまた、その血塗られた歴史の1ページに加わる運命にあるのだった。
ホラー


.0★★★☆☆
悪霊さんじゃなくて、変態さんが二組いた。もともと屋根裏にこっそり住んでた変態さんが片方の近所の鍵屋で侵入者の変態を殺してしまう。
高校3年のヒロインが継母と険悪なのかと思ったらそうでもなくて、この設定別になくてもよくね?と思ったけど、他人だからこそってのもあるかな?父親が開示義務を黙ってたのは最低だったけどね。
広場恐怖症が悪化して殺人願望すらあった青年が、隠されて生活していたのだけど、病院に入院させられることに激怒して家族を殺した。そして存在を知られずにひっそりと屋根裏と壁の中で生活していたのだ。
ヒロインが棚のガラスの反射で、収納棚から青年が家の中にはいるのを目撃するシーン、なかなかいいな。怖いよこれは。しかも、青年は痩せこけてガイコツみたいなビジュアルなので恐怖感も高まる。
結局、青年からは家族3人逃げられなかったというバッドエンドだったのですが、タイトルが出てエンドロールというのもなかなか良かったです。
よだれを垂らしてそれが女の子の口の入って、ジュル…というのは、昔の古賀新一さんの漫画「夜が怖い!」を思い出しますねえ。あれは天井から糸をたらしてだったと思うけど、それプラス芋虫を女の子の肌に這わせてハアハアしてたよね。この映画はそこまでではないけど。

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