いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ウルフ・アット・ザ・ドア

【概略】
とある瀟洒な家に集まり、パーティーを楽しんでいた男女4人。そこへ殺意を持った侵入者たちが忍び寄り…。
スリラー


.0★★★☆☆
マンソン・ファミリー殺人事件よりインスパイアって事だけど、ヒッピー全盛期時代に殺意を持った人々が襲ってきて…って話ですが、再現ドラマのようでした。
夜が来る…。狼どもが狩りを始める。
1969年、サマー・オブ・ラブと呼ばれた、ヒッピー・ムーブメント最盛期。とある瀟洒な家に4人の仲間が集まりパーティーを楽しんでいた。殺意をみなぎらせた狼どもが、家の外で待ち構えているとも知らずに…。
理不尽で不可解な襲撃に、果たして4人は生き延びることができるのか…って話。
なんで、私たちが、こんな目に?という恐怖(というよりは理不尽さ)は味わえるものの
最後に、あの当時報道された映像や教団と被害者の実際の写真が流れるんですが、それが無ければよくあるパターンのごく普通のサスペンス映画ですね。カルト宗団が起こした無差別殺人の最近の映画ですと「インビテーション」もありますし、こういうのはそれなりに需要があるのかな。まあカルトは怖いですよ。実際にこんな目に会ったら恐怖のどん底ですよ。でも映画ですから、短尺でシンプル、と言いかえられるかな。
ラストの当時被害者の写真などで改めてゾッとする系の映画でした。

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