いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

メン・イン・キャット

【概略】
仕事一筋の傲慢社長のトムは、あやしげな店長がいるペットショップで、娘の誕生日プレゼントにネコを購入する。その帰り道、彼は会社乗っ取りを企てる社員の罠で、ネコと共にビルから転落してしまう。
コメディ


.0★★★☆☆
見た目はキュート、でも悪態つきまくりなおっさんネコが巻き起こすドタバタ・ニャンだフルコメディ!
猫は可愛いです。
会社乗っ取りを企てる社員の罠により、猫と共にビルの屋上から転落。意識が戻ったときには病院にいた…猫の姿で!ニャンということでしょう、猫の中に意識が入ってしまったのだ。誰にも自分だと気づかれず、ペットとして家族に迎えられてしまうトム。人間に戻るには家族に相応しい夫、そして父親にならねばならないと悟り、トムは猫の姿のまま奮闘するが…という話。
ケヴィン・スペイシー、ジェニファー・ガーナー、クリストファー・ウォーケンら共演。
猫は可愛いのですが、CGバリバリの動きをします。そこが違和感凄いです。物語もさほど面白いってわけでもなくて…。
ただ屋上から息子を助けるために猫ダイブするところは良かったかな。
いつの間に取締役たちに認めさせたのかがわかりませんが、まるっとおさまったのでよいか。結局、ワンマン社長でも子供は愛していたということなんでしょうね(会社の名前とか)。娘役の少女が可愛らしかったです。

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