いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

NUMB[ナム]極限の争奪戦

【概略】
失業した夫婦とヒッチハイカーの4人を乗せた車が、道路に飛び出した老人をひき殺してしまう。老人は荷物から銀行強盗犯だったと発覚し、大金の隠し場所を記したと思われる地図が見つかる。4人は地図を頼りに雪山へと踏み込んでいく。
サスペンス


.0★★☆☆☆
失業した夫婦とヒッチハイカーの兄妹の4人が乗った車が、老人をひきかける。その後凍死した老人の素性を調べると、20年前銀行強盗をしたがその時の400万ドルの金貨がまだ見つかっていない事を知る。座標が書かれた紙をもっていて、そこに金貨があると確信した4人は金貨を取りに装備もなしに雪山に入るが…といった話。
微妙に概略と違っているのはご愛嬌。
行き当たりばったりで雪山に足を踏み入れた彼らに、凍死寸前の寒さが襲いかかる。ついには仲違いした彼らは殺し合いを始めるが…。
顔の赤みとか青みが実に寒そうで痛々しいですな。なんかゾンビ感染した人みたいになってるもん。凍傷って怖いのな。
結局夫婦の夫のほうだけが助かります。金貨を取りに行くと言う欲望むき出したものに対する自然の猛威。ラストで警察の人が「みつかったことすら知らない。金貨はまだあるのよ。…今夜ね」と、横取りするつもり満々なのがなー。この女性警察官も低体温症で凍死すんのかな。
「想像を絶する戦い」でもなんでもなかったです。あらすじの通りの話で、どんでん返しもなんもなかったです。

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