いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ファイナルガール

【概略】
夜な夜なガールズハンティングを楽しんでいた男子高校生集団。ある晩、好みのブロンド美女を連れ込むことに成功するが、その美女は殺し屋に育てられた女子高生だった…。
サスペンス


.0★★☆☆☆
アビゲイル・ブレスリン主演。
ブロンド美女を犯して殺すマンハンティングを楽しんでたバカ(若)者集団に、殺し屋に殺しを仕込まれた少女がひとりで殺しを挑む、というかですね…主人公少女が全然弱くて、どこが殺し屋に育てられ殺しの技を仕込まれたと言う設定なのか…。
みんなの想像はこうだったと思うんですよ→若者たちが命乞いをする中、スラッシャー・ホラーばりの容赦ない殺し。今まで殺されたブロンド美女たちの復讐(リベンジ)のような、その鍛えられた二の腕から放たれる殺人技の数々。
…全然違いました~~~!!!
まず鍛えられた引き締まった体躯というよりは、女子高生らしいぷっくりした体型だし…斧を振りまわすところなんか、使い慣れた感が全く感じられないと言うか…。一番オイオイと思うのは、この、画面から伝わってくる運動神経ゼロですみたいなアクション…。
序盤は殺し屋に殺しを仕込まれてる日常のシーン。「本気で(首を)締めろ!」殺し屋失神。しかし画的には全くしまってない…。まあある意味で殺し屋っぽさが全然ないからこその恐怖みたいなものはあるのかもしれませんが…。
圧倒的な力でゲス男たちを倒す殺し屋女子高生。そういう展開を期待したのですが…薬を飲ませたのにいちいち苦戦してるし。殺し屋、おまえ幼少から育てて何を教えてたのさ!と親を責めたくなるつまらなさ。そもそもこの主人公少女、殺し屋に淡い想いを抱いてるっぽいのよね~^;

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