いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アイ・アム・ナンバー4

【概略】
9人の選ばれし者たち。彼らは、潜在的な特殊能力を持ちながらその能力にも自分の使命にも気づかぬまま、何者かに命を狙われ続ける人生を送っていた。正体を隠した逃亡者として世界中に散らばり孤独な生活を送る9人。だが、仲間うちの3人が殺されたとき、アメリカの片田舎でジョン・スミスとして生活していた青年、ナンバー4のパワーが覚醒。自身の能力に困惑しながらも、見えない敵と戦う決心をするジョン。
SF


.0★★★☆☆
アレックス・ペティファー主演。少々ごつくなったものの美青年っぷりはそのまま。ナンバー6にテリーサ・パーマー。
アメリカ青春ドラマにSFテイストが入ってる感じがいいですね!「ヤングスーパーマン」とか思い出してしまいます。アクション活劇を期待してみるとがっかりするかもしれませんが、青春SFものとしてはなかなか良かったと思います。ワンコも意外性があって良かった!
田舎町に守護者と共に越してきたナンバー4ことジョン・スミス(名前適当すぎでしょ)。SFオタクのサムと出会い、そしてカメラに夢中のサラに恋してしまうんですね、それと共に敵宇宙人モガドリアンが田舎町に追ってきていて…。
ナンバー6の登場がちょっと遅いのが気になる所ですが、これはかっこよかったです、彼女アクションも出来たんだね!守護者の能力とナンバー4のパワーがいまいちよくわからなかったのだけど、衝撃波と念動力みたいなものかな?パワー放出してナンバー6に力を与えたりもしていたね。
最後に恋敵がいい奴になってるのとか都合が良い展開だけど王道の青春SFで満足でした。あとワンちゃん生きてて良かったよ~ピョンピョンはねる姿にちょっと泣けた。
結局あのロリエンの謎がわかりそうな「箱」開けられてないし、ちょっとこれ続編みたいんですけども!

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