いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アイ・アム・レジェンド

【概略】
予防不能、治療不能のウイルスによって汚染された地球。なぜか免疫があった軍所属の科学者ネビルは、荒廃したニューヨークで---あるいは世界で---ただ一人の生存者となった。必死に他の生存者を捜すネビルだったが、生存していたのはヒトではなかった。地球最後の男に希望はあるのか?
SFアクション


.0★★★☆☆
DVDに一緒についてたコミック版全話→本編をみました
コミック版ではじわじわと全貌があかされるようなストーリーの進み方で、最期の「シェルター」のところで、予告で感じてた「世界にただ一人」の設定が思っていたのとかなり違う(ウイルスで全員死んだとかじゃなくてダークシーカー化)のに驚き、これ凄いのかもしれない!と思っていたのが、映画のラストのおちでずっこけました。
いや面白いんですよ、予想できない展開でもあり面白いんですが、ラストが安直過ぎて引いた…。この公開時のEDよりも別EDのほうが数倍出来がよいです、何で差し替えちゃったんだろう???
それにしても廃墟となった無人のNYの造形が凄いですね!人が死滅しても、植物や動物がたくましく生きている。NY市内をつかった前半のサバイバル生活がスケールが大きくてとてもよかった!
色々な対比がうまくいきていた映画だと思います(愛犬との日常生活←→孤独 とか 昼間の街と夜の街 など)

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