いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
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アイスマン 超空の戦士

【概略】
明朝の秘密警察、ホー・インは濡れ衣を着せられ、義兄弟たちに追われる中、雪崩に巻き込まれてしまう。冷凍保存されていた彼は400年後の香港で目覚めるが…。
SFアクション


.0★★☆☆☆
キャアアア、ドニーさぁぁぁぁぁあああん!!!という気持ちで見始めたものの、なんだぃ、チッ、現代劇かい、と打ちひしがれた本作。いやいや一応は明朝時代のドニーさんが冷凍状態で現代で復活って話なんだけど、てっきりジャケット画像からファンタジーアクションかと思ってたので、がっかり感が激しい。良く見りゃ橋だ、橋。
しかし気を取り直して久しぶりのドニーさん映画。アクションに関しては「スペシャルID 特殊身分」のほうがまあ正直期待してるんだけど。
しかし本作は実につまらなかった!!!なんせドニーさんの売りでもある超絶アクション(実地)がほとんどないっていうか、CGやら合成やらを使った映像になってて、リアルファイトな感じが全然しない。
壁を這ったり、ピョンピョン跳んだり…これアクション全然わかってないよ!ドニーさんに求められているものと違う方向へ行ってるよ!ドニーさんが出ているなら本格的なアクションが観たいってのが皆の要望だよ!
しかも話は途中で終わる…。これ前後編ものかよ!
無駄なガラス割りがしつこいし…なに?なんなの?ドニーさんを使っておきながら何をみせたいの?
またヒロインに魅力がなく、それに主人公や義兄弟は明朝の人間なのに順応が早すぎて(まあそこがSFなのですが)全体に面白みがなくツッコミどころが満載です。
橋の上での攻防は一番の見せ場でしょうね。楯に乗り空中を飛んできたり敵の楯アクションはちょっと面白かったかな。これ昔の義兄弟なんですけどね。また警察庁の人は義兄弟の兄貴分だったり…とか最後でわかるんですが、大味すぎてつまんないわああああ!!!

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