いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

愛の伝道師 ラブ・グル

【概略】
愛の伝道師、グル・ピトカは、花形アイスホッケー選手の妻をライバル選手から取り戻し、ホッケーチームを優勝させようとするが…。
コメディ


.0★☆☆☆☆
マイク・マイヤーズ、ジャスティン・ティンバーレイク、ジェシカ・アルバ、それにバーン・トロイヤーさんが出ていました。ジェシカ・シンプソンやベン・キングズレーさんもでてましたが、さすがにヴァル・キルマーさんはそっくりさん…だ、よね??
下ネタありまくりでそれで笑わせようという展開ですね、こういうの笑えないしあまり好きじゃないな…
ジェシカ演じるジェーンと初めてあったときのピトカの脳内インド風映像は凄く笑えましたが、根本的に作品自体が面白くないです。インド・ヒンズーっぽい(←ここが重要)のを笑いにしているので反発されたのもわかるなあ。
「オースティン・パワーズ」ではまだ勢いがありましたが、これは観るごとに興味がそがれていくような作品なので、ラジー賞をとったのもよくわかります。単なる馬鹿映画ではなく、ちょっと引いてしまう作品です。お馬鹿映画にだって起承転結や切り替えってのは必要なんだとよくわかる作品、グダグダしてます^; オススメはしません。
ベン・キングスレーさん(寄り目の師匠を演じてます)の熱演は何のためなんだ…。

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