いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アウトロー

【概略】
無差別な銃撃により5人が命を落とすという事件が発生し、警察は元軍人の腕利きスナイパーを拘束する。だが彼は容疑を否定し、ジャック・リーチャーという男へ連絡を取ることを要求する。
アクション


.0★★★☆☆
トム・クルーズ主演。
シリーズものの原作の何作目かの映画化なので、主人公が何者なのか、どういう経緯でアウトローとなったのか、その辺が描かれず突然登場するので、ある意味で「謎の男」というグレーな男を演出するのにはむいています。悪く言えば説明不足ではあるけどね。
しかし、事件の真相がわかり敵地の採石場に乗り込んで、相手の頭に銃を突きつけたのに銃を捨てて殴りあう。ここがちょっと意味がわからないんだよねえ。これってハードボイルド系ですよね?別に殴り合いをしなくても良かったような気が…。
ヒロインのロザムンド・パイクも正直魅力薄めだし(胸が強調されてる事くらいだ)、全体的に地味な感じだよね。良くいえば渋めの作品かな。
ストーリー(無差別銃撃が実は違ったという)も、海外ドラマの1話なんかでよくある話なもんで新鮮味がないですし…。あれだけやって結局金かよ、みたいなさ。
射撃場のおじいさんが実にナイスな人でしたが、いまひとつ自分の中ではパッとしない作品でした。

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