いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

悪魔の椅子

【概略】
廃墟と化した精神病院に足を踏み入れたニックとガールフレンドのサミーは、室内で古ぼけた電気イスを見付ける。そこに座ったサミーは突然見えない力に支配され、惨殺されてしまい…。
ホラー


.0★★☆☆☆
廃墟の病院のとある椅子に座ったことから恋人が死に、精神を病んだ殺人者と思われ病院にいれられたニックに、心理学研究のため外に出る機会が巡ってくるというもの。
この主人公のニックが語り手となってすでに起こってしまった事を最初から話すという展開をとっています。
メンバーは、教授、心理学科の生徒、助手、そしてニック。まあ、流れ的にきっとこの病院にはなにかあるんだろうと思ってはいましたが、ラスト間際で思いっきりびっくり。
えっこれ…えっと…なんで????
ところどころ素人ぽい映像になるところや、ナレーション部でのストップなんかにゲンナリではあったのですが、異次元の扉っていうかなんていうか、これ椅子…関係ないんじゃ…?クトゥルー系モンスターあたりからどこかオカルトちっくになったものの、それすら全く関係なかったことに??
過去話とかからすると、教授がダークウォーター自身だったよとか、そういうんじゃ…ないのか!終盤のどんでん返しが伏線なさすぎの返しすぎで、ある意味で驚愕でしたわ。
ドクター・フーとかガンダルフとか(これ遊んでるようにしかみえません)…これイギリスものだったんですね
主人公のニックですが、火野正平さん風中村獅童っぽかったですね。

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