いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

悪魔のサンタクロース 惨殺の斧

【概略】
幼少の頃、クリスマス・イヴの日に両親をサンタクロースの扮装をした強盗に殺されたビリー。成長しおもちゃ屋で働きはじめた彼は、クリスマス・イブの日にサンタクロースの扮装を任されるが…。
ホラー


.0★☆☆☆☆
古い映画です。
修道院のシスターが店主に一声かけておくとか、自分で話しておくとか自衛はできたはずなのですが、そういった描写の甘さがさすが昔です…
仕事もまじめにするし好青年に成長したビリーが変貌するのはトラウマは勿論だけどあの厳しい修道院で、克服しなさいと無理やり刑罰で抑圧されていたからかな
映画の良いところは、この青年のトラウマになっている心理描写がひどく丁寧に描かれているからなのかなと思います。
(精神病棟に入院しているお爺さんの言葉【サンタは悪い子に罰を与える】どおりに両親をサンタに殺され【サンタは両親を殺した】、修道院では院長に思想強制をされる【悪い子には罰は与えられなければならない】)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。