いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

悪魔はそこにいる

【概略】
かつて狂信的なカルト集団による殺し合いが起きたプレーンソング農場。40年が経ち、そこを訪れた7人の若者が姿を消す。遺されたビデオカメラには恐ろしいものが映されていて…。
ホラー


.0★☆☆☆☆
POVホラー。残されたビデオには何が写っていたか系。
1973年にカルト集団による大量虐殺事件とカルト集団内の殺し合いが発生した場所に、2013年7人の若者が訪れる…。
冒頭の映像が、なんかやばい。と思わせられるものであったのだが、その後の、現代若者のシーンで萎えること萎えること。兄貴の三つ編みが笑ったんですけど(笑)。かわゆす。
カメラで撮ってたみんなの後ろに男がいた。しかし確認するといない。とか、居留地の家の中を見回って、血や血文字をカメラに収めたりして、アーネスト(カルト集団の教祖)の霊に訴えかけてみたり。
「彼がいる」
そうこうしているうちに超常現象っぽいのがおこり始める。突然ドアが閉じて部屋に閉じ込められて傷つけられたり、車の線が切られてたり。仲間のジョーイがおかしくなり、他仲間を襲い始め、死んだはずの仲間が現われたりと、展開に新鮮味がまったくありません。
やっぱりPOVは臨場感がとかいうけど、黒い画面が多かったり、明かりをともして地面を撮ってたりとそういう展開が多くて、映像的につまらない。

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