いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

憧れのウェディング・ベル

【概略】
婚約したトムとヴァイオレットの二人は順風満帆な道を歩んでいたが、ミシガン州へ引越しをしてから幸せへの未来予想図が狂い始める…。
ラブコメディ


.0★★★☆☆
プロポーズから5年─。結婚の神様、私たちを見捨てないで!
エミリー・ブラントとジェイソン・シーゲル主演。婚約してから5年の歳月が経ってもまだ婚約してるって凄いですが…二人は素敵なカップルなんだよね。相性も抜群。ただ、ヴァイオレットの仕事の関係でミシガンに引っ越してからが良くない。トムは腕のいいシェフなんだけど、その腕にあったいい仕事もなかなか見つからず、すれ違う。
結婚ってタイミングと勢いっていいますが、本当にそうかも。勢いとタイミングを逃した二人、さてどうなるか、ってのが本作なわけです。
一瞬だけど逆裸エプロンにはびっくりしたりして(笑)あたたかいサンフランシスコから寒いミシガンへ。
ところどころにコミカルでドタバタな部分と本音があって、アハハと笑うよりは意外と真面目な作り。
お互い相性100%じゃなかったと気づいてしまって一度は別れた二人。しかしお互いは忘れずに生活をしていた。でも相性100%なんてものはありえるのかな~?
ドーナツ実験においての人間性は実際に証明されてるものなのでしょうかね。でもトムの言い分もわかる、いつ来るかなんてわからないドーナツを待ってるほど余裕なんてないんだから。
ラストの逆プロポーズの「プラン」が冒頭と重なってましたね。しかも今度は勢いが完璧。
それにしても婚約も映画もちょっと長すぎる作品でしたね~(100分くらいにできたら…)。

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