いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ

【概略】
ドーナツ屋で働くジョニーとミシェル。ある日、ジョニーの叔父が人間を襲う遺伝子生命体のエキスを店でばら撒き、それがドーナツを揚げる油の中に入ってしまう。
ホラー


.0★★☆☆☆
トマトじゃなくてドーナツ!?ってところに笑いがうまれる作品。
米ドラマとかだと、アメリカ人及びアメリカ人警官はドーナツが大好き、とか、そういった小ネタを知ってればもっと楽しめる~。
低予算の映画若干CGが浮いてるんだけどそこもご愛嬌。ドーナツがビュンビュン飛んでる図はなんかポップ。でも美味そうにはみえないんだよなこれが。むしろまずそう…。
人喰いドーナツと化したドーナツたちは、購入した&もらった人たちを襲撃していきます。
主人公は冴えない青年で、美女にだまされてお金を貢いだりしています。幼馴染で店員仲間のヒロインのほうが可愛いのにねえ。
下から口から汚物でたりと汚い描写もあるのでそういうのが苦手な人は注意。正直つまんない作品なんだけどまあ~普通にB級引いたと思ってフライパンと包丁やらミントン武器で戦う姿をみて諦めましょう。
主な舞台となるドーナツ店に戻ったら、大量以上の異常な量のドーナツが舞ってて(笑)「あんたと相棒組めて楽しかったよ」とかなんとか警官たちも死ぬ覚悟やらなにやら。
結局ガス管を爆発させて助かると言う話。そしてヒロインとジョニーは結ばれる。真の愛に目覚めたんですね。

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