いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

あなたが寝てる間に…

【概略】
地下鉄の改札で働くルーシーは、クリスマス・イヴの朝にホームへ転落して昏睡状態に陥った弁護士ピーターの家族から、彼の婚約者と勘違いされてしまい、さらには弟ジャックが彼女にほのかな恋心を寄せていく…。
ロマンス


.0★★★☆☆
サンドラ・ブロック主演。
ひょんなことから片想いの人の婚約者に間違われてしまうルーシー。そしてそれを疑う弟のジャック。記憶喪失を本当だと信じ込んでしまってプロポーズする憧れの人とか、兄の婚約者だと知りつつもルーシーに惹かれてしまう弟だとか、あり得ない展開がとっても映画らしい作品ですね。
サンドラが魅力的に描かれていました、まだ初々しくとっても可愛らしい。
全編コミカルにロマンチックに描かれていて、ちょっと古い作品ですが面白かったです。ビル・プルマンさんがとっても素敵な男性を演じています。危険だからと送っていく時の会話が粋ですね。
適当にいったことが偶然当たってたり、うっすら聞いちゃったことを核心ついてズバッちゃったり(玉1個)して家族たちの信頼を得ていくルーシーだけれど、それと共に本当は嘘だという罪悪感とジャックに惹かれる気持ちがぐちゃぐちゃになっちゃうんですね。しかもそんな中で片思いの相手が目覚めちゃう!
ルーシーがピーターの家族たちに本心を教会で告白するシーンはとても心温まるものでした。皆さんを愛してしまったってとっても素敵な台詞でしたね。

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