いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アブソロン

【概略】
人類は新たな致死性ウイルスNDSの蔓延によって50億人以上が命を失い、絶滅の危機に陥っていた。NDSの進行を抑える薬品“アブソロン”が発明されるが、アブソロン発明者が何者かに殺害される。捜査に乗り出したスコットは、ある科学者がNDSを治癒する新薬を開発していた事を突き止めるが…。
SFアクション


.0★★★☆☆
致死性ウイルスによって50億人以上の人間が死に、特効薬アブソロンに頼って生きている近未来という設定。勿論そのアブソロンがないと生きられないんだから、この発売会社が世界を征服しているといってもおかしくない。そして政府と結託していると。
はい、どこかで観たような話ですね。
でも以外とよくできてるので、お金をかけてきちんと作れば、そこそこ面白いSFアクションになったかもしれません。
主人公ランパードさん筆頭に、助手、ヒロイン、相棒の女性刑事、同僚青年刑事、敵側刑事、医師などその他、役者さんもどこかで観たことがある方々が多かったです。
1つ、変わってるのが「時間」を買うという概念。この作品では、何をするにも時間を支払って行動していました。パンを買うのも、シャワーを浴びるのも時間を5分で何秒だったか使うし、主人公は年間500時間を稼ぐのがいいとこらしい。そして、時間がなくなると死ぬ。
個人的に、OPおよびラストの、誰かに話している形の作り方は好きではないので、そこは残念だったかな

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