いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界


【概略】
美女がゾンビになるまでの3日間を描いた『スリーデイズ・ボディ~』の新章。サマンサが生きる屍となった翌日、彼女の感染源である男・BJは性的暴行の容疑で指名手配される。一方、彼女と性交渉を持ってしまったライリーの体にも異変が起き始め…。
ホラー


.0★★☆☆☆
絶世の美女サマンサが、生ける屍と化して街を混乱に陥れた事件の翌日。サマンサと性交渉をして病原菌をうつしたとされる男BJは、警察から性的暴行の容疑で指名手配となっていた。一方、サマンサがかろうじて意識を保っている時に関係を持ったライリーは、病院で性病の検査を受けるが、その結果は陰性だった。安堵するライリーだったが、その翌日からサマンサと同様に体に異変が起き始める―。
ま、絶世の美女かどうかは別として、レズビアンの女性がBJと性交渉をもったら生ける屍と化していった「スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」サマンサの物語の続編。なぜに今頃…たいして面白くなかったのに。
ただのやりちん野郎だったライリーがなぜか本作では長生きして(ハーバーはキスしただけであんなことになったのに)最後BJをぶっ倒すという…。結局ゾンビっていうより、テロ。なんらかの病原菌を撒き散らしてたってだけなんですねー。やっぱりいまひとつ。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。