いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アベンジャーズ

【概略】
地球戦略のカウントダウンが開始された時、人類の未来は、最強の力を持つ7人のヒーローたち、≪アベンジャーズ≫に託された。だが、意思に反して集結させられた彼らは、ひとつのチームとして戦うことを拒み続ける。次第に明かされる知られざる過去と苦悩。そしてついに、人類が未だかつて経験したことのない最大かつ最強の敵が現れる。はたして彼らは地球を救うことができるのか?
アクション


.5★★★☆☆
ヒーローが全員集合する後半になるまで少し長く感じ、期待はずれな部分もあったけれどまあまあ面白かったですね~。お祭り映画ですし!やっぱりキャラクターを知ってると(それぞれの映画を前もって見ておくと)愛着が沸くし。ただ、主人公は誰だ?アイアンマンか?てな具合にはなってましたけど。
話は少々散漫気味ですが、ヒーローがこれだけ終結してるんだもん、仕方ないです。ワイのワイのと騒いでる姿は少し笑えました。キャラ立ってる人たちばかりだからね~。
ハルクとロキのボコボコのシーンは笑えましたねえ。ロキのあの抜けっぷりが可愛いやつです。しかもそれでも神かなんていわれちゃったりして(笑)
「日本よ、これが映画だ」というキャッチコピーで宣伝されていましたが、さすがに迫力はありました。ただ、やはりそのキャッチのせいか期待値が上がりすぎました…。
あと中盤のもたつきを少々感じましたが、全体的には痛快に出来てる作品でしたね。突き抜けた感がないのが残念なところですが。でもところどころにあるコミカルな掛け合いが面白かったです。
エドワード・ノートンさんからマーク・ラファロさんに変更のあったハルクですが、個人的には違和感なかったです。変身した時の姿とラファロさんの肉感的な姿が似通ってるからかもしれません。
フィルのトレーディングカードのくだりが泣ける;嬉しさを隠しきれなかった所がなんともいいですよね、子供の頃から憧れたヒーローがそこにいるんだからねえ。

そしてバラバラだったヒーローたちが彼の死でまとまりを見せるのはちょっとありきたりだったかなとは思いつつも後半の活躍には大満足。ヒーローたちが集結してそれぞれの見せ場を作るのもいい。かっこよかったです。
エンドロール終了後のシャワルマ映像(仲良くランチ♪)のお疲れモードが愛嬌たっぷり。あれ美味しいのかな?

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