いやいやえん

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個人の感想なのでネタバレしています

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

【概略】
トニー・スタークが開発した人工知能による平和維持システム“ウルトロン”。だが、そのシステムが選んだ究極の平和とは、人類を抹消することだった…。
SFアクション


.5★★★☆☆
うん、私の目的は勿論ポール・ベタニー扮するヴィジョンですから!!

なんか設定的にはスカーレット・ウィッチと結婚してあれやこれやしたあげくよくわからない混乱の様相を呈しているキャラらしいで!というのは事前に知っていました。まあ見た目がこんなだからそれも仕方ないです!!でも赤くてもベタニーは素敵でした!赤くても!

スカーレット・ウィッチの能力で悪夢を見たトニーは人工知能ウルトロンを作り出す。ウルトロンは元々はヒドラが作った人工知能をトニーが自分の計画に応用しようとしたことから生まれた。しかし、ここでアイアンマンの相棒でもある「ジャーヴィス」が大変なことに…。覚醒したウルトロンにジャーヴィスが破壊されてしまうのだった…!あああああああジャーヴィスNOぉおおお!!!!
あと、本作は、「俺の武器は弓。笑える」という自虐もありましたが(弓、いいじゃない)、ワンダを(予告で聞きまくったこの台詞→)「外に出たら君もアベンジャーズだ」と諭すホークアイが結構全面にでてて、びっくり。
あとはナターシャに口説かれるハルクとか(ナターシャ、さすがに男見る目あるね!)、キャップの人の良さとか、ソーのムニョムニョで遊ぶみんなが良かったかな。
スカーレット・ウィッチ(ワンダ)はエリザベス・オルセン。可愛い。

キャラの個性が活かされたネタの効いた演出、ヒーロー故の苦悩と葛藤も描かれ、目を見張るようなアクションも満喫といいとこ取りのようにも思えますが、ストーリーは若干暗め。でもネタ的に遊ぶ一面もあったりするけどね。
アベンジャーズの面々であるアイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカ、ブラックウィドウ、ホークアイに、今回スカーレット・ウィッチ、クイックシルバー、ヴィジョンが加わった計9人が今作で主に活躍するんですが、ストーリーは主に新キャラのシルバーとウィッチ双子を軸に進行していきます。一応主要キャラは活躍どころが全員あり、ってのが凄い所で、またキャラが被らず役割がきちんとしているのもいいところです。個性が強いわりにバランスとれてるんだよね。仲良し双子が可愛い。

またウルトロンが、戦争を起こす人間こそが世界で邪魔と考えるのも仕方ない昨今の情勢を考えさせられるところもあって、どう決着つくんだろと先の展開が楽しみになります。とはいうものの、まぁ、お祭り映画だから(笑)ストーリーの深い部分は正直どうでもよくって、派手なアクションやらVFXやらで楽しめましたね!
主演キャラ勢ぞろいですから、オエップ満腹感を味わうのが醍醐味なのかと。

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