いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アミューズメント

【概略】
親友関係にあるタバサ、シェルビー、リサの3人はそれぞれの人生を歩んでいた。ところが、子供の頃に起きた一見何でもない出来事をきっかけに、3人は恐怖のどん底へ突き落とされることになる。
ホラー


.0★★★☆☆
3人に対し歪んだ復讐を企んでいる「誰か」。ああ、子供の頃になにかあったんだろうなとハッキリわかるオープニング。狙われた3人の女性たちは、それぞれまったく別の方法で捕まります
シェリーの場合:怪しげなトラック、親切で素朴な後ろの男
タバサの場合:叔母の家のピエロ人形
リサの場合:古いペンションで友人を探しに。ベッド自体に拘束され…
タバサはどこかエリシャ・カスバートに似ていましたが、彼女の回想で過去がみえてくる。「イッツ・ファニー・ライト?(面白いだろ?)」笑いながら少年がみせたジオラマは生きたままネズミの腹を割いて標本化したもの。
そもそもタバサがいるその場所はいったいどこなのか。どうみてもあのFBIの人が怪しかったけど案の定です。かつてある少年をみていたという心理学者の女性も、わざと招かれたんでしょうね。
ぁははははははははと癇に障る笑いをした犯人に追いつめられたそこは、かつての「標本」そのものの部屋。シェルビーとリサはあのネズミのように生きたまま体の皮をベロンとめくられている(ように見える)。「イッツ・ファニー・ライト?」
彼の目的は、そうかタバサを面白がらせたいこと、だったのか。
結局キチガイ系の展開で、殺害シーンなどもそう変わった部分もなく呆気なかったことが物足りなさを助長していたかもしれません。

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