いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アメイジング・スパイダーマン

【概略】
ピーター・パーカーは、ちょっとサエナい高校生。正義感は強いが、女子にはモテない。両親は彼が幼いときに謎の失踪をとげ、以来ベンとメイの伯父夫婦に育てられてきた。ある日ピーターは父の消息を探るため、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ね、実験中の蜘蛛にかまれてしまう。
アクション


.0★★★★☆
アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン共演。
ライミ版は一応3作全て観てあります。新生スパイダーマンシリーズですが、後半の子供を助けた男性の協力からのピョン飛び爽快感がいいですね。やっぱりこの浮遊感がないとね。
高校時代をメインに描くと言う事で、青春ラブストーリーの要素が強いものになってました。物語性は薄かったと思います。
苦悩面を色濃くしていた前シリーズものと違って、軽めのスタイルでいくんでしょうか。軽いけど、軽薄ではない。スパイダーマン自身も前作よりまだいい意味で青くさい感じがします。まっこれはこれで面白かったので良いです、悪くないと思います。
ピーターは、サエない男子設定なんですが、ガーフィールドさんなのであんまり説得力ない(笑)地味ではあるけど、好青年に見えます、オタクっぽさもない。エマちゃんは可愛い。

一応ストーリー上の流れは同じスパイダーマンなのでおじさんの死やヒロインの登場などに時間をかけてあります。そしてやはりクモの糸。これが重要アイテム!色んな危機に多様した使われ方をしていて、なかなか面白い。また追跡しながらスマホを使っていたりと現代アイテムも間に入り、親しみやすさと現実味ある内容になってるわけですね。スーツ姿時に電話がかかってくるというコミカルなシーンもありました。
ヒロインには早々に正体を明かし、協力体制。彼女が心の支えになるわけです。恋して戦う新生スパイダーマンは瑞々しさに溢れてました。
エンドロール途中にある続き。色々な謎がそのまま残っています、次回作が楽しみになりますね!
問題は、これ「TSUTAYA限定レンタル」になってた事!こういう大作系の作品が限定ってどういうことなんでしょうか。

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