いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アメイジング・トイワールド カラクリ地下迷宮とおもちゃ王の秘宝

【概略】
すべての遊びが禁止された更生施設で宝の地図を手に入れたジッピとザッペ。ふたりは仲間たちと一緒に不思議な地下迷宮へと足を踏み入れるが…。
アドベンチャー


.0★★★☆☆
ザックリ説明すると、夏休みをを当然遊んで過ごしたいと思ってる主人公が、意に反してサマースクール(エスペランサ更正学院)に入れられてしまい、それでも遊ぼうとする子供たちと、ちょっとした冒険をする話ですかねえ。
スペインのコミックが原作らしいですよ。ちょっとグーニーズっぽい部分もあり、子供向けの健全な映画です。
ビー玉ギャング団と名乗って昼間は良い子、夜間にいたずらをして皆を驚かせてる序盤は痛快でもありました。遊びで学ぶ事が出来ると創始者エスペランサがいっていたのを捻じ曲げていた監督官のファルコネッティ、彼も実は学院の生徒だったのです。
見えないトランポリンは楽しそうだなー!
お宝というのは、エスペランサが愛した子供のおもちゃ、子供の心。ファルコネッティは父に愛されなかったのは祖父の理念のせいだと、学園をかえようとしていたんですね。
台に載せるとキーが「TOYS」という言葉になるのが面白いですね。しかし凄いからくりをつくったもんだ。結局ダイヤは実はビー玉の中に隠されていた(しかし誰も気づかない)というのも洒落っ気があって良かったです。

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