いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アメリカン・ティーン

【概略】
インディアナ州の地方都市に住む5人の男女の視点を通して思春期の学生たちの悩みや葛藤や恋を描く。
ドラマ


.0★★☆☆☆
これってほんとにリアルドキュメントなのかな?一応1年間を追っているみたいなんだけど、ただたまーにやらせてる感じもあるんだよねえ…(うまいこと撮影するためだろうけども)。
映画やドラマなんかの格好良い高校生たちじゃなくて、顔も普通だしスタイルも普通の、貧乏から中級家庭、金持ちの子まで、色々な5人の等身大の高校生たちの姿を追っています。
変わりもののハンナ、バスケ部のエースのコーリン、学園の女王で性格の悪いメーガン、オタクのジェイク、モテモテのイケ面ミッチ。
物語は、ほんとに思春期って感じですね、進路や恋愛や友情や色々なことにみんな悩んでる、そして少し残酷。どこかに共感できると思う。格差のあまりない日本と大きく違うのは、学校内での上下関係なんかですよね、ドラマなんかでもよくありますが、これ本当のことなんですね~!…でもってプロムって本当に高校生活の花形なんだ。
みんな色んな面をもってるんだよね。大胆でいて繊細だったり、意地悪だけど優しかったり。青春時代って恥ずかしくて醜くて明るくて楽しくて悩んだり傷ついたり大変なんだけど、みんな頑張っていて素晴らしい時間だったんだね。
彼らの生活をみていると、高校時代がなつかしくなるというより、自分がいかに高校生活を楽しんでいなかったのかがわかってちょっと落ち込みました;

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