いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アメリカン・ホーンティング

【概略】
テネシー州の古い屋敷に住む少女ジェーンは、毎夜悪夢にうなされていた。ある日、母エリザベスは屋根裏で1817年に書かれた古い手紙を見つける。そこには、この家の一家が思いもかけない悲劇に見舞われることになった、この家にまつわる恐ろしい秘密が綴られていた。
ホラー


.0★★★☆☆
アメリカで唯一「悪霊の仕業」として公文書にも載ってる実際の事件をもとにした映画です。「ベル・ウィッチ伝説」ですね。
意外と映像も凝っていてなかなか面白かったです(空中ビンタはちょっと笑ってしまいましたが…)。
色々な意味で背筋の凍るラストでもあります。ただ、ラストでわかりますが完全に悪霊の仕業でウンヌンという物語ではありませんので、そこだけは注意。これは「ポルターガイスト現象」です。好きなひとだとこれだけでわかってしまうかな。
レイチェル・ハード=ウッド(パフュームの狙われるヒロインを演じたあの子です)さんはほんとに美少女ですねえ。

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