いやいやえん

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あやしい彼女

【概略】
可愛いルックスと天性の歌声を持つ20歳の女の子・大鳥節子。口を開けば超毒舌、時には熱く説教もする「あやしい彼女」の正体は、73歳のおばあちゃんだった。
ドラマ


.0★★★☆☆
韓国映画「怪しい彼女」の日本版。もうこの題材飽きたよ…3,4つあるよね?まあそれだけこの物語が愛されているということなのかもしれないけどさ。
本作では多部未華子さんが20歳の主人公を演じます。思っていたよりかは歌がうまいのと、昭和の懐メロが良かったですね。
誰にでも辛かった日々と楽しかった日々があり、もし若い頃に戻れたらやりたいことは沢山あると思います。こういうのは年を取ってから後悔が浮かぶのよね。
のっぺり顔の多部さんは、昭和顔でなかなか似合ってて可愛かった、物語は日本風に変えられてて爺さんは銭湯を経営しています。で、ライバル婆さんはやっぱり死んじゃって(ここ軽い)、フェスの日息子の事故で、歌い終わってから輸血するという同じ展開ですね。
しかし日本版はツッコミどころがいっぱい。ちょっと都合よすぎる展開が多かったな、無理やり帳尻あわせしてるみたい。オリジナルもそうだったんだけど、最後もボーカルが主人公じゃなくなってもOKってところも適当に感じちゃうんだよな。息子の曲がうけたってのはわかるけど、そもそもは歌(ボーカル)に気持ちというかソウルのある人を探してたわけだからさー。
そうそう、中国版ではなかった爺さんが若返っちゃうシーンがあったのは良かった。
全体的に笑えてほっこりできる作品です。

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