いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アルファベット・キラー

【概略】
捜査官のミーガン・ペイジとその婚約者であるケネス・シャインは、ある殺人事件を追っていた。事件にのめり込むミーガンは次第に幻覚に襲われるようになり…。
サスペンス


.5★★☆☆☆
エリザ・ドゥシュクさん主演。
名前と苗字と殺された場所に同じアルファベットが合った事から関連性があるのではないかと捜査を進めていくペイジは、事件にのめりこむうちに次第に幻覚や幻聴に追いつめられていく。
なぜか最初からペイジは幻覚をみてたし統合失調症のよう。結局追いつめられて自殺を図った彼女は病院に収容され、2年後、病気で婚約者と仕事を失う(婚約者は出世し、自分は記録係に降格するだけ)が、事件自体はまだ諦めてなかった。そんな時また同じような事件が起き、ペイジはティモシー・ハットンさん演じる男性が用意するグループセラピーに通いつつ、試験的に捜査に参加させてもらえる事に…。
統合失調部分がホラーの部分と合わさって少女の姿などをみるのですが、それが病気のせいなんだよね…。
結局犯人はわからず、警察は別の犯人をしたてあげちゃうのだけど、なんだかここだけリアル感あるなぁ…死人にくちなしですか。
観てるぶんには犯人はこいつじゃないのか?と登場人物が少ないだけに結構すぐわかっちゃうのだけど、結局のところ犯人がわかったのはペイジだけでそのときにはまた精神病院送り、という末路。バッドエンド作品ですね。
姓名と殺された場所の頭文字が同じ少女レイプ連続殺人事件が元になった事件なんでしょうね。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。