いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アルマゲドン

【概略】
ニューヨークに無数の隕石群が降り注いだ。原因はアステロイドの接近で、地球に激突すれば人類は滅亡する。そこでアステロイドの軌道を変えるため、命知らずの民間人を含む14名の決死隊が組まれ、宇宙へと飛びたった。
SF


.0★★★★☆
これは何度か観たけど、話の展開はベタだし、感動させようとしている製作側の意図はみえみえで、泣くものか!と思いつつも泣かされてしまう作品(実際にはじわっとくるくらい)。勿論ツッコミどころはたくさんあるけど、これは純粋にエンタメ作品なのでお菓子用意してぬるめに観ましょう。ほらエアロスミスの曲が浮かんできますね!
人類が滅亡の危機を回避するために選ばれたのが石油掘削員ハリー・スタンパー(ブルース・ウィリス)とその仲間達。なぜ石油掘削員なのかというと、小惑星に着陸し「地下深くに」核爆弾を設置して破壊させ軌道を変える計画だったから。
日数不足による練習不足、ハプニングの連続、そして愛娘グレースの恋人A.J.との間の葛藤…色々詰め込まれていますが、娘に対する愛情はとても深いものだったんですよね。自分を犠牲に娘の恋人を助けるシーン、ジワッとくるところですよね。本当は認めていた、息子のように思って愛していたと告白するシーン、じわっときちゃいました。
でも、一度みればお腹一杯な作品でもあります。一応、隕石衝突地球滅亡物の中では代表作になったんじゃないでしょうか。久々にみたら感動するかもよ!
エアロスミスの曲がいい加減にしてくれと思うほど頭の中リピートしてしまいますね。

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