いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アローン・イン・ザ・ダーク

【概略】
地球の支配を目論む古代モンスターの大群に、エキスパート集団である特殊殲滅部隊が立ち向かう。
アクション


.0★★☆☆☆
冒頭の説明文でなんかもう置いてきぼり感が!!なにこれ!
クトゥルー神話をモチーフとした原作ゲームの実写ものですが、名前は知ってるけどゲームはプレイしたことないです(PCアドベンチャー)。クリスチャン・スレーター、スティーヴン・ドーフ、タラ・リードさんなんかが出てますね。
どうやら冒頭の少年がクリスチャンさん扮する主人公カーンビーのようなんですが、ゲームとは全く関係ない話になっているみたい。元精鋭部隊の713に所属していた彼は今は超常現象の調査員をしていて、調べているうちにアビカニ族の遺産に関連するカーンビーを含む20人の孤児を実験台に人間と邪悪な生物の融合を試みていたハジェンズ博士の陰謀につながるんですが、元精鋭部隊ってことで銃アクションがあります。この現隊長がスティーブンさん演じるキャラクターで主人公のライバル敵存在。こういうキャラが展開的に自己犠牲を行うのも王道でしたね
唐突な展開が多いうえ盛り上がりに欠けていて、残念な作品になってますね。あとまず基本的に単語の説明がないので、どうもマニア向けの設定??モンスターとの戦いはとりあえず撃っとけ系で、どうも全体がそうなんですが説明不足でかつ集中できない作品になってしまってました。

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