いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

アンダーワールド2 エボリューション

【概略】
闇の歴史、種族の血闘…長老殺しの罪を負い、必死で同族の追手から逃れるヴァンパイアの処刑人セリーン。そんな彼女を待ち受けていたのは、狼男の血を得て最強の混血種となったマーカスだった。彼の隠された目的とは何なのかー。
SFアクション


.0★★★☆☆
マーカスのクリーチャー部分(とくに翼)に関してはお見事。ただやっぱり前作もそうなのですが、面白くないわけじゃないのだけど何か物足りないんだよね…。今回のキモ?であるライカンの始祖ウィリアムの存在意義も非常に薄く、マーカスが彼に固執する意味も自らの「神に親はいらない」の台詞で否定してるような気がする。最強の混血主である恋人のマイケルがあっけなく死亡フラグ、「おいおい^;」と思ったらばラストでやっぱり再生でした。でもさ…なんていうかラスボス二匹と主役二人のその「最強ぶり」がいまいち感じられず、マーカスにいたっては閉じ込められて右往左往なんですよねえ。夜のクリーチャー同士での戦いで銃撃戦ってのも、やっぱりなじめない…。ただセリーンが今回でデイウォーカーになったことで、なんかこれ続編ありそうです! 個人的には1作目のブタペストの市街の異国感雰囲気がすごくよかったかな。

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