いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アントマン

【概略】
仕事も家庭も失ったスコットが、最愛の娘のために身長わずか1.5cmになれるスーツを着用し、正義のヒーロー“アントマン”になるための特訓を開始する。
アクション


.0★★★★☆
普通の男、しかし最小最強のヒーロー
やる気も能力もあるのに、なぜか空回りばかりのスコットは、仕事も家庭も失い絶体絶命…。そんな彼にオファーされた最後にして唯一の“仕事"は、身長わずか1.5cmになれる驚異の“スーツ"を着用し、神出鬼没のヒーロー“アントマン"となることだった。スーツを発明した天才科学者ハンク・ピム博士と博士の娘ホープの指導の下、猛特訓が始まる。最愛の娘のために挑戦を決意した彼は、本当のヒーローとなり、人生のセカンド・チャンスをつかむことができるのか?
まさか蟻に泣かされる日が来るとはっ(涙)アントニーー!
まあ少々食傷気味のアメコミ…しかし宣伝凄くやっていたし、レビュアーにも好評というのは知っていました。「アベンジャーズ」以降のマーベル映画は世界観のスケールが大きくなりすぎで、ヒーローたちのお祭りなのはわかるのですが、「初心に戻ろうよ、初心に」という事で出来たのかどうかはわからないですが、この映画、娘のため!でヒーローになっちゃう。「シビル・ウォー」の前フリ映画らしいですが、そう思いたい非手抜き映画でした。
スーツを着たら、1.5cm。単なる水も、何もかもが脅威かつ迫力満点。昔「ミクロキッズ」なる映画がありましたが、なんかアレを思い出したなー。子供(小学生)にも優しい仕様。
シリアスなシーンにちょこちょこ入ってくるコミカルシーンがガス抜きです。ラストも、アントウーマン(ワスプ?)の誕生か!?ってな感じで笑っちゃいました。メインストーリーのアントマンとイエロージャケットとのミニチュア・バトルは新鮮さがあって面白かった!
おもちゃの、機関車トーマスは笑った。でかい!

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