いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

アンノウン

【概略】
交通事故に遭った植物学者のマーティン。4日間の昏睡状態から彼が目覚めると、妻は自分を「知らない人」だと話し…。
サスペンス


.0★★★☆☆
「エスター」の監督、主演はリーアム・ニーソン。
事故から目覚めると記憶障害になっていて、なんとか妻の元にたどり着いたのもつかの間、妻に「知らない人」といわれる主人公マーティン。彼女の隣には夫だという見知らぬ男性が。植物学者という設定ながら、命を狙われたり序盤からありえない能力を発揮する彼。自分は一体何者なのか?
「96時間」でも渋い演技力をみせてくれたリーアム・ニーソンが、今回も渋格好いい。自分は何者なのか?背後の大きな組織の謀略?二転三転と転がるストーリーがドキハラさせてくれる展開でなかなか面白かったです。
ところで元・秘密警察シュタージのユルゲンを出す辺りに、ドイツが舞台だって事を改めて認識した次第。またこのユルゲンをブルーノ・ガンツさんが好演しています、久々にご拝顔。
タクシーの運転手で協力者ジーナにダイアン・クルーガー。相変わらずお美しい~。しかも後半大活躍。
これは予想外だろうと思われるシーンもあって、緊張感が続くのも良かったです。そのへんのドッキリ感はやっぱり「エスター」の監督さんなのかもですね。まさか爆発するとは思わなかった(笑)普通とめるでしょ、そこは。
実は暗殺者だったという設定はよくあるものだけれど、派手なカーアクションあり、驚愕の真実ありと、良作だと思います。

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