いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ウィンブルドン

【概略】
全英オープンテニス(ウインブルドン)を最後に引退しようと考えていた落ち目のテニス選手ピーターは、ホテルの部屋を間違えたことをきっかけに女子の優勝候補リジーと出会う。
ロマンス


.5★★★☆☆
テニス選手同士のちょっとシニカルで爽やかなラブストーリー。ポール・ベタニー、キルスティン・ダンスト主演のイギリス映画です。
王道の「出会い→すれ違い→大団円」の流れですが、ある意味で安心してみていられます。
ウィンブルドンといえば有名なテニスの四大国際大会の1つ。
恋のおかげで「勝利の女神」を得たピーターがあれよこれよと勝ち抜く様はちょっと可笑しくて可愛い。テニスには詳しくないけど、プレイにもそんなに違和感なかったなー(試合のシーンもそんなに多くないからかな?)。ボール少年に話かけたりするのとか好感がもてる。
リジーのアドバイスで調子が戻るのなんかはちょっといきすぎてるけど、心の声が可笑しかったりね。実際のテニスプレイヤーさんたちも色々考えてるのかな。
ピーターの弟役にジェームズ・マカヴォイが出ていましたね。

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