いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ウェア WER

【概略】
フランスで休暇中の一家が惨殺されるという事件が起こる。弁護士のケイト・ムーアは、容疑者であるタラン・グィネックの謎めいた家族の歴史を調べ始めるが…。
ホラー


.0★★★☆☆
狼男の一族がまだ現代に残っていたとしたら…というお話ですね。
グロ耐性のない方にはおススメしません。顎パックリやだるまさんがいますよぉ。

フランスの森でアメリカ人一家惨殺事件が起こり、容疑者がタランという大男。この男が犯人だとしても、不審な点がたくさんあり…パワーが段違いに大きすぎると想定されて、とてもじゃないけど人間の仕業とは思えない。また大型動物の仕業とも思えない。
POV作品でもないのに、なぜか画面がぶれまくりでイラッとしましたが、狼男的怪力とスピード感、毛むくじゃら感を味わえてなかなか面白かったと思います。四つんばいで走るところとか良かったよねー。
腕を引っかかれた同僚のギャビンもそのせいでタランのDNAに汚染されてしまうのですが、なんかウルヴァリンみたい、と思った先から体中の体毛をそりはじめてラストバトルッ。
主人公はA.J.クックさんで(相変わらず可愛い)、弁護士役です。タランの弁護についたわけですが、このタラン毛むくじゃらのおっさんなんですが、いかにもって感じでなかなか良かったです。変身させなくてもきちんと狼男として認識できるってのはなかなか面白いアイデアですな。

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