いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

ウォーキング with ダイナソー

【概略】
一つの化石に導かれタイムトラベルした7000万年前のアラスカ――厳しい冬を生き抜くために南へ向かう草食恐竜の群れに、耳に大きな穴があいた一際小さな身体の一頭がいた。やがて彼は、群れのリーダーである父を亡くし、兄や仲間ともはぐれて迷子になってしまう。大きな肉食恐竜や自然の脅威と闘いながら、仲間に会うために旅を続けた彼は、様々な危機をくぐり抜けて大人へと成長する。そして、訪れる新たな危機…。
アドベンチャー


.0★★☆☆☆
生まれながらにしておっさん声の主人公パキリノサウルスが、困難にあいつつも成長して、家族を持つまでのお話です。これは甥っ子のために借りたんだよね~伯母さんが見るには少々辛い内容だった^;退屈とまでは言わないけど…。
映像は凄くきれいで丁寧なつくりはさすがにBBC。主役がパキリノサウルスってとこがなんか、マニアックさを感じるのは私だけでしょうか。アンキロサウルスが甥っ子が4才くらいの時に好きな恐竜だったんで、一応出番があって良かったです。
ストーリーは正直陳腐で古臭さを感じますし、会話もいまひとつノレない。会話をなくして説明されてたほうがまだ楽しめるかもです^;幼い子供向けにしては、ちょっとだけ難しい場面もあったりするので、一体どの世代向けの映画なのかなあ…これ、アニメ棚じゃなく普通の新作棚に置いてあったし。

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