いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ウィッチ・コード

【概略】
工事中のホテルで発見された3つの白骨死体。検死の結果、その内1体の推定死亡時期は500年前とわかる。警部補・キャロルと心理分析官・トニーは捜査を開始するのだが…。
サスペンス


.0★★☆☆☆
WIRE IN THE BLOODシリーズの第二シーズン2作目。今作では宗教がちょっと絡んできますね。500年前の死体の下に埋められていた2つの死体。500年前の宗教と魔女裁判、そして現在の猟奇事件にオカルトを絡めた作品になっています。ポルターガイスト現象から火災が起きたりと、超常現象も絡んできていてビックリ。
トニーが古い修道院跡地でみつけた絵から、儀式殺人とわかる。殺された人の子供を火でまた殺すという忌まわしいこの殺害の手口はわかるが「理由」がなかなかみえてこない。儀式や生贄として人を殺したとすれば、それは「排除するため」なのだけど…。
「一番最初に殺された女性が一番重要なんだ」「誰なの」「魔女さ」
相変わらず後半のプロファイルシーンが面白い。次第に熱がはいってくる様子がまるで1人芝居のようなんだよね。
私途中までは神父がひきがねとなって実行しているのがあの女性なのかと思いましたよ、まさか自分の妄想世界でとは思わなかった。
…そういえばそもそも500年前の儀式を知っていたのはどうしてなんだろう。

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