いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

ウォンテッド

【概略】
ウェスリーは、自分の人生の何もかもにウンザリしている平凡な若者。変化のない仕事には行き詰まり、ガールフレンドは彼を捨て親友のもとへ去ってしまう始末。彼には、人生の不運に耐え抜くための「何か」が欠如しているのだ。 しかし、謎の美女フォックスとの出会いにより全てが激変する。
アクション


.0★★★☆☆
暗殺組織の王位継承者だと知った主人公ウェスリーが謎の美女フォックスに導かれその才能を開花していくが…。
アンジー+ジェームズ・マカヴォイ主演。ナイト・ウォッチの監督さんの渡米第一作らしいです、たしかに映像はなかなかですね(でもスロモ多様ってあんまり好きじゃないです)。
しかしこれほんとに暗殺だろうか…モロばれというより、関係ない人もバンバン犠牲にしていて「1を倒して1000を救う」がなんか納得いかないと思ったら、実は敵側だったという(笑)
曲撃ち状態のアクションは凄いんだけど現実味はゼロ。弾丸軌道が曲がるので、もうなんでもありか。いくら才能あったとしても暗殺集団を一人で壊滅ってところはやりすぎだった気もするけど。全員がリストにのっていたということは、「世界」は暗殺は必要ない…もしくは暗殺集団自体がやりすぎた、そういうことなのかしら。モーガンフリーマンの台詞「人間界における神の高みにひきあげる」という目的はちょっとあわない気がしました。
ラストのアンジーの弾のグッバイと周り撃ちは凄く良かったね(そういえば、ファックユーのところなんかも可笑しかった)。アクションとしてはなかなか良かったけど、ストーリーはそう面白いものじゃないかも。
あの治癒風呂はもの凄くほしいです(笑)数時間で治るってさ、どういう仕組み?w
一応主人公はマカヴォイ君なんですが、宣伝の仕方のせいかほぼアンジーにくわれてます。吹き替え(マカヴォイ君)が酷かったですねえ…。

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