いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

えじき

【概略】
ある街で現金強奪をするため殺戮を行った一味が郊外の一軒家に逃げ込んだ。しかし、そこは皮の剥がれた人間や得体の知れない生き物によって支配された恐怖の館だった。
ホラー


.0★★★☆☆
ジャケットインパクトに惹かれたのですが…過去の映像はかなりやばげなものもあるのですが、実際はそうでもなかったかな。
この作品が変わっているのは、西部時代設定のホラーであることと、主人公たちが全員悪者側だということ。銀行強盗のところでは子供までも撃ち殺しています。
悪鬼になってしまった、彼ら。ラストで分かる序盤の生皮はがれた生物の正体。あの家に囚われたら逃げられないのか。
ただ、あの家での過去はわかるものの、現在における原因ががわかりづらく、少々テンポがゆったりめなのが難点かな。

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