いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

X-MEN:フューチャー&パスト

【概略】
2023年、バイオメカニカル・ロボット「センチネル」によって地球は壊滅へと向かっていた。プロフェッサーXは宿敵のマグニートーと手を組み、1973年にウルヴァリンの「魂」を送り込み危機の根源を絶とうする。50年前の自分の肉体に宿り「センチネル・プログラム」の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた。2023年と1973年。2つの時代が同時進行する激しいバトルは、想像を絶する結末へと向かう―。
SFアクション


.0★★★☆☆
面白いんだけど、唐突感も感じさせられた作品。
でも。X-MENシリーズは好きだけど、これで色んな事情がなくなったことになっちゃったし、一体いつ終わるんだろ?でも続きも見たいしでジレンマ!
作品の面白さでいえば「ファースト・ジェネレーション」がやっぱり好きかな。
クィックシルバーの活躍っぷりなどはよかったしだんだん派手になるアクションはやっぱり見どころ。
しかしホントにやめようよ…吹き替えで作品を台無しにするのは。ごうりきー。脇キャラならいいですよ、でもミスティークですよ?それでも最後まで吹き替えで観ましたが…苦痛は大きかった。
本作での大きなキーパーソンでもあり人類に希望を残す役割のヒロイン・レイヴン(ミスティーク)。彼女がチャールズの説得で「君を信じている」という言葉を信じたからこそ、人類そしてミュータントの死滅の未来が回避された。ミスティークは好きなキャラなだけに続投してジェニファー・ローレンスが演じてくれて嬉しい(勿論過去シリーズのセクシーなミスティークも好きだけど)。キックに見とれてしまうわ。「ファースト~」のときはまだ幼さの残る彼女でしたけれど、さすがに色っぽくなってきましたね。
ただ、私も今までの事をなかったことに…という設定が、ジーンなど主要キャラが戻ったことは嬉しいけれども、実質リブート状態で、未来で「虚しい争いだった」とプロフェッサーと握手してたマグニートーとの事とかもなかったことになったのかと、今後どうなるのかとか、気になってやみません。
それと過去未来のチャールズが邂逅するシーン、やさぐれ過去チャールズが「おれハゲるのかよ…」と思わなかったとは言わせない(笑)

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