いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

エンド・オブ・デイズ

【概略】
99年の12月、ミレニアム最後の千年紀を目前に人類を滅亡させ、次の1000年を支配しようと企むサタンに立ち向かう元刑事の姿を描く。
アクション


.0★★★★☆
懐かしい作品。アーノルド・シュワルツェネッガーさんが主演で、サタンとの戦いを描いています。サタン役のガブリエル・バーンさんが印象に強いですね。
選ばれた娘クリスティーンを守ろうとするジェリコ(シュワちゃん)と、彼女と交わり次の1000年を支配しようとするサタン、世紀末ネタではありますが、そこそこ面白かったんじゃないかなーと。
ただ、アクションなのかオカルトなのか、宗教臭もするし、色々と詰め込みすぎて少々全体に中途半端になってしまっている感は否めない。信仰を捨てずに信念を貫けば魂は救われる、というラストもありがち。
公開が1999年で、当時としては何が起こるかわからないというあやふやな不安感と共に一緒に観れたように思う。…なにもなかったんですけどね。

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