いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

エンバー 失われた光の物語

【概略】
建設から200年の時が経った地底都市・エンバーは、発電機の老朽化から停電の危機に瀕していた。そんな中、好奇心旺盛な少女・リーナは、家の屋根裏で古びた箱を見つけ…。
ファンタジー


.0★★★☆☆
シアーシャ・ローナンさん主演です。滅亡を回避するため地下に都市エンバーをつくった人類は、代々市長に地上への戻り方をしまった「箱」を継承していたのだけど、200年たつとその存在は忘れ去られています。地下生活は独自の文化性になっているようで、職業はくじでの割り当て制でした。
地下世界では発電機が全て、光がなければ生きられない。このままでは光がなくなると心配した好奇心旺盛な少女と少年は、エンバーを出る出口を探すんですね。それにしても、汚染されているからなのか生物が巨大化していて、モグラが気持ち悪かったです^;(モグラの口元ってあんなになってるの!?)
出口の仕掛けはなかなか面白い…なぜかアトラクションみたいだし。後半はよかったですね~!
個人的には当たり前にも思えるような過去の人間達の未来人への気遣いがなかなか好きでした、彼らにとっては未来への希望なんだよね。
上から石ころ落とすってのはさすがに危ないな…直撃したら即死ですよ、都合よくととればいいか運命ととればいいか、かつて同じく出口を探していたドゥーンの父親にメッセージが届いて終わりなのは少し呆気ない気がします。

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