いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

エアポート2014

【概略】
穏やかに飛んでいた旅客機の電子機器が突如シャットダウンする。目の前に現れた暗雲を抜けた機体が抜けると、そこには炎を噴き上げる火山群が広がっていた。
パニック


.0★★★☆☆
今年のエアポートシリーズは火山の猛威か~と「ふーん」とまず思う作品。このシリーズ、母が楽しみで見てるんですよね。何が面白いのやら、母もB級好きだなあと思いつつも、なんやかんや借りてくるので私もみてしまう。
冒頭からいきなりパニック状態。噴出した火山群の中に突っこんだ。機器がいつから壊れていたのかわからないが、機長と副機長も亡くなってしまう。「何が起こった」と様子を見にきた小型飛行機を運転できるリックが操縦し、この航空機には火山博士ものっていて、航空保安官のジムは子供のトニーを安心させる。
博士、子供、嫌味な奴、運転できる奴など、定石の設定。
ビーチに火山灰が襲ってくると、抱き合って身を守った親娘が石灰のように変わってしまった。恐ろしい。
なぜか勇敢な人々が次々と現われる。婚約したつもりの自動車整備の男が飛んでる航空機の外に出て障害物を取り除こうとしたり…つい「あー」と声をだしてしまった。ロープ代わりのシートベルトが壁にひかっかってはずれてしまい…無残。
救助しようとする軍側にも色々あって、上官が救助を認めなかったので軍曹を中心とした下士官たちが上官に内緒で救出行動を行っていたんですが、乗客たちの悲痛な言葉を聞いて、上官も思いとどまり救出作戦を敢行するんですね。
危険なパラシュートになれている友人たちという救出部隊によって乗客は救出され、胸に火山岩が刺さったリックは残る事を選択する。その際、爆弾を飛行機に積んで、火山を沈めるために中核部に突撃する、自爆攻撃をすることになる。
勿論これも成功して、火山は大きく噴火ならずすみ、大団円。
本作もそこそこハラハラ出来て面白かったな。

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