いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

荊の城(上)

【概略】
19世紀、ヴィクトリア朝のロンドン。スリで生計を立てる貧しい少女・スウは、ある日“紳士”と呼ばれる詐欺師から結婚詐欺の計画を持ち掛けられる。
サスペンス


.0★★☆☆☆
「半身」で著名なサラ・ウォーターズのミステリー小説のドラマ化、前編。
上下で3時間近くありました。二人の女性それぞれの視点から描かれた作品で、こちらはスー側からみた「可哀想なモード」の物語。
時代に合わせた映像描写がなかなか良いです。
「半身」でもそうでしたが、同性愛の描写もあります。親しくなっていく2人の幸せな日々、陰鬱な周囲の環境と違って実に純粋で美しい。少女期の共感と依存からくる相手への執着…と思ったのですが…ラストで「ええっ@@;」
一体どうなってるのーー!!??これはすぐ後編もみないと!

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。