いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

インクレディブル・ハルク

【概略】
ブルース・バナー博士は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリストが怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。恋人ベティと街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう…。
アクション


.0★★★☆☆
以前もハルクって映画化していましたよね。エドワード・ノートンさん主演です。ハルクは他のアメコミヒーローと違ってとにかく怪力で力任せにぶっ倒すといったアクションなので、斬新さはないけれど、迫力がありました!
科学者が事故でアドレナリンが高くなると怪物ハルクになってしまい、その力をめぐって軍と対立という、ベタなアメコミです。ただその経緯的なものはOPの数分で映像で説明されるので、まあ最初からそういうことにもうなっています(笑)…なので、怪物になる苦悩中心の話よりも単純にアクションものとしてみればいいと思われ。
2度目の軍との衝突でのブロスキーVSハルクでの空中回転なんかは凄くときめいちゃった。あそこの一連のシーンの暴れっぷりはかなり良かったです、盾のように使うだとか共振機械にはさまれるとか。でもその後のシーンはちょっとキングコング状態でしたね(笑)
「ハルク スマーーーッシュ」とかは技名までついてて笑っちゃったけど、市街戦もなかなかよかったです。個人的にはWANTEDよりこっちのほうが好きです
ラスト、アイアンマンとつながるような演出だったけど、こ、これは…!??

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。