いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

インサイド・ミー

【概略】
既婚者でありながら、ギタリストのエンゾと関係を結んでしまったヘイリー。だが、彼女は頻繁に家を訪ねて来るエンゾに秘密の過去があることを知り…。
サスペンス


.0★★★☆☆
エミリー・ブラウニング主演。
姉弟ロックミュージシャンのヘイリーは、19歳での結婚妊娠。弟はロックミュージシャンの堕ちて行く道へと入り込み、薬の過剰摂取で亡くなってしまった。茫然自失の彼女だが、しばらくしてまた音楽の世界へ。弟の変わりに入ったのが、エンゾだった。
ツアー限りの関係と思っていたのだが彼と曲を作る中で親密になって行く2人。だけどさ…後尻にヘイリーと弟ジャックの彫り物をしているやつが、ツアーだけの関係で終われるのかって思わない?
何度も自宅にくることになるエンゾ。彼が父の思い出とくれたカメラの映像は、冒頭にあった女性が落石で死ぬ映像があって…。
夫カーターは殺人事件の取材をしていた。それ、ぷらすエンゾの怪しい行動から、なんとなーく先の展開が読めちゃう。エンゾは避妊したと言っていたが、1/2000の奇跡だってあり得るとごまかす…ヘイリーは妊娠していた。夫のカーターはパイプカットをしていて、妊娠の確率は1/2000。エンゾは「俺たちの最高傑作」といいのける。
夫カーターが浮気のことを知りヘイリーに怒鳴り、彼女が隣人宅へ電話を借りにきたら、隣人夫婦は殺されていてそこにはエンゾがいた。突然変わった乳母のカミラもエンゾの関係者(母親)で、カーターにも危害が。
弟のジャックを殺したのもエンゾだった。
カーターとの夫婦共同作業がエンゾ殺しってのは皮肉ですが、母子揃って6人殺していたらしい。そして現場から逃げたカミラも、カーターが入院してた病院のナースに化けてすぐ近くに居た!というラスト。
まあ双子の子供たちに危害が何も無くて良かったですよね~。主人公を慕っていたスーツの男からのプレゼントとかも、実はエンゾからなのかも。タイトルはヘイリーの新曲の歌詞から、かな?

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