いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

インサニティ

【概略】
バカンスで離島を訪れた3組のカップル。だが、パーティーで乱痴気騒ぎとなり、ドラッグを口にした5人は威嚇的な態度を取り始める。やがて彼らは互いを攻撃し始め…。
ホラー


.0★★☆☆☆
独立記念日の休暇を利用して離島へ旅行に来た三組のカップルたち。若者特有のハイテンションな乱痴気騒ぎが始まるなか、パーティーを盛り上げるために一人が持参したドラッグを口にした五人は次第に威嚇的な態度をとり始める。実はドラッグの中には、右翼系テロリスト集団が開発した恐ろしい新種が混じっていたのだった…。唯一ドラッグを拒否したブリーは不安になるが、そんな心配をよそにドラッグを摂取し続けた五人はやがて互いを攻撃し始め、血にまみれた恐怖の宴が始まるのだった―。
ドラッグの中にやばいものが。1人、吸わなかった女性だけが助かる系。
また、事件を追う刑事がこの手の映画にしては珍しく有能で、ドラッグに何らかのウィルスが仕込まれていることを発見してオープニングの事件での関係者の写真から容疑者を特定したうえ、彼が今離島にいることまで探し当てて逮捕に行ったが、すでに遅かったというのが残念でしたねー。
短尺なので軽くみられましたが、中身はそう面白い映画ではないですね。
海外では違うのかもしれないけど、日本ではほとんどの人はドラッグとは無縁ですから、この、仲間うちでのパーティでドラッグで乱痴気騒ぎというのがどうも受け入れられないんだよね。「史上最悪の夏休み」というのも、なんだかなあと言う感じです。
効果が一日くらいってところが絶望的ですね。政権奪取のための自己中心的なプロジェクトってのが黒幕の真相でした。

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