いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです
個人の感想なのでネタバレしています

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

【概略】
1957年、アメリカ国内の米軍基地を女KGBスパイ、スパルコ率いるソ連軍が襲撃。捕らえたインディに秘宝“クリスタル・スカル”の捜索を強要するが…。
アドベンチャー


.0★★☆☆☆
19年ぶりなんですねえ、小学生の頃、やはり素直にあのアドベンチャー感に憧れましたよ~~。
下手に若い設定などにはしないで年相応のインディとして復活したのは評価できるところ。
しかし残念ながら、もうこの手のアドベンチャーものを見慣れてしまったのか、昔のような高揚感を味わえないのは残念ですが、それでもねえ、やっぱりインディを観れて嬉しかったよ、あの格好をしてるだけでニヤニヤしてしまいます、所詮はファンです。
亡くなった設定のマーカスの銅像でニヤリとなるシーンや掛け合いのユーモア、相変わらずお宝は途中で横取りされてくインディなどユニークな場面もあったし、森の中での奪い合いや「わお!」「わお!」「ぅわ~~~~お!!」→蟻の大群など見所もありましたね♪ 前半部はちょっとだれたんですが、中盤から一気にひきこまれました。やっぱり大冒険は面白いね!
でも、やはり宇宙人を使った設定はどうも好きになれなかったなあ…
ラストの結婚式でヘンリー3世(ラブーフ君)がトレードマークのハットをかぶりそうになったのですが(裏解釈:世代交代)、それを奪い取ってインディ自身がかぶることで、やっぱりインディだなあとニヤリとしてしまいました。結婚したとしても腰を落ち着けすぎずに実地考古学を生涯行ってほしいです(笑)

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