いやいやえん

映画・DVDの感想ブログです。個人の感想なのでネタバレしています。

インデペンデンス・デイ

【概略】
異星人の宇宙空母が地球に接近し、人類への攻撃を開始。危機に陥った人類は史上最大の作戦を開始する。
SFアクション


.0★★★☆☆
7月4日、その日は全人類にとって忘れ得ぬ独立記念日となる……。
ウィル・スミスが出演してた事くらいしかもう覚えとらん。ってことで家にあるDVD類から探し出して見ましたよ。スクリーンに広がる圧倒的な巨大宇宙船の非日常と絶望感も覚えていた。けれど、20年前の作品なんだもの、忘却の彼方にある私的あらすじはこんな感じ→異星人が地球を滅亡させる為にやって来て、世界の主要都市を破壊しまくる。しかし異星人の弱点を見つけ出し、最後はアメリカの独立記念日にアメリカ主導のもと人類が一致団結し遂には勝利する。
…うん、だいたい間違ってはいない。けど、その間間の色々なところが欠けている(笑)大統領が戦闘機で…とか、名演説をかますとか、忘れちゃってた。
SFディザスターもので、当時は超大作だった(はず)。勿論、賛否はあった、重力が~とかそういう細かい設定に対する部分のね。でも私は難しい事はわからないので、中学生の時だからそのまんま素直にみていた(気がする)。
エンタメとしてはそこそこ立派な出来だと思います。月面衛星交信の理論はよくわかりません。続編がクソいと聞いたので逆に見る気が出た感じ。
軍隊だけじゃなくて市井の普通の人々やエリア51まで出てきて、勝利するのはそれぞれ得意の分野をもった勇敢な一般の人たち。ジェフ・ゴールドブラム演じるデイヴィットや宇宙人に拉致された事のある農薬パイロットのおじさん、ヒラー大尉役のウィル・スミスなど…。「風邪をひくぞ」の一言でひらめいたデイヴィッドの発案で、敵母船をウイルスにかからせ防御シールドを効かなくするという作戦で、大味なストーリーが展開されていきました。
それが成功をおさめ、無事母船にむかったヒラーとデイヴィッドは帰還、世界各地でも敵宇宙船を破壊している映像で終わっていました。
150分くらいあるんですが、あまり長さを感じない作品でした。

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